骨盤の歪みは下半身太りにも繋がる?
【質問】
骨盤の歪みがウエスト・ヒップのサイズ、下半身太りに繋がるの?
【回答】
骨盤が歪んでいたら、下半身の老廃物が滞りやすく、むくみやセルライトを誘発します。
骨盤が歪んで骨盤が開いた状態のままになると、ヒップが横に広がって四角くなります。
こうなるとウエスト・ヒップもボテッとして太くなります。
さらに骨盤からつながる大腿骨が外側に開いて膝の間にすきまができ、O脚にもなります。
重心が外側にあるO脚の場合、太ももの内側の筋肉が衰えてしまい、
それを補うために脂肪がついて下半身太りになってしまうのです。
また骨盤が広がったままで固定されてしまうと、内臓の一部が 広がった骨盤に入り
ぽっこりお腹・大きいお尻の原因になってしまいます。
骨盤が左右に開くと、その部分に脂肪がたまっていきます。
人間の体は余分なスペースが出ると、
その体型になろうと脂肪をため込もうとするのです。
骨盤の歪み→筋肉の位置がずれる→血行が悪くなる→むくみ
などが起こり、ウエスト・ヒップのサイズ、下半身太りに繋がるのです。

